HTML5×CSS3 DOCUMENT WORKSPACE
 HTMLワーキンググループにより策定され次世代HTML標準になったHTML5及び新しく構造化文書を表現する方法として標準化されたCSS3を使用するサイト制作が主流となってきておりますが、当サイトではHTML5/CSS3草案より要素・構文の変更点や利便性・機能性の向上を確認していきながら次世代標準化仕様を広めていく目的でHTML5/CSS3を使用してサイト制作を行っております。
 当サイトにつきましては制作過程であり定期的に更新を行っております。誤表記や内容等の誤りにつきましては発見次第できる限り修正を図っていく意識で制作に取り組んで参りますのでご了承下さいますようお願い申し上げます。
HTML5 DocumentWorkspace Root > HTML5 Element -Validation

Validation

ここではホームページ制作する上でルールに沿った作成を行っているか検証する方法について確認します。

今回、Validater.nuを使用して本ページの検証を行います。

Validator.nu (X)HTML5 Validator (Living Validator)

こちらのサイトに関してはHTML5対応のサイト検証のページとして非常に知名度が高く、実際に使用してみた感じでは、分かり易くエラーを指摘してくれるページです。

正直ページのバリデートに関しては、ホームページを作成する時間を優先しチェックや検証は後回しにしていた為、ページの修正もかけていなかった為、今回ページチェックを行ってみると多くのエラーが発生していました。

基本的に本ページ制作に関しては特にアプリケーションを使用しておらず主にエディタでの記述だった為、ある程度のエラーの発生は予測はしていましたが、逆に手書きでのコード記述であることで修正も楽ではあります。

エラーの大部分に関しては単純なケアレスミスから発生する間違った場所や意味のないタグづけおこなってしまったこと、要素固有のコンテンツ属性を本来であればスタイルシートで 指定するものをhtml本文へ記述するところをhtml本文に記述してしまったことでエラーとなってしまったケースなど、終了タグがない為、要素が閉じられていなかったケースなど 単純なケアレスミスが多く発生していました。

以下、バリデート結果を上位のみ画像表示いたします。

validation_err

これで基本的なマークアップは問題ないということになります。但しこれはあくまでマークアップの正誤の判断は行いますが、マークアップの位置づけが正しいか・妥当であるかまでは判断はしないということですので、そこは制作者の判断に委ねられるようです。

まずはここを目指し修正を図っていきましょう。


バリデートサイト

The W3c Markup Validation Service
Validator.nu (X)HTML5 Validator (Living Validator)